気持ちいいくらいの使い心地のクレンジングクリーム

オイルのべたつきが気になるなら使い心地のよいクレンジングクリームがオススメです。クリーム状になっているので肌との摩擦も少なく伸びやすいので敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使うことができます。

クレンジングオイルは乳化させたりと少しコツが必要ですが、クレンジングクリームは誰でも簡単に使えることも特徴です。また、洗い上がりがしっとりとするのも魅力の一つとなっています。

洗い上がりのしっとりはクリームならではの感触ですが、脂性肌の人はこのしっとりがべたつきに感じることもあるので、使ってみてしっとりが気持ちいいと感じるかどうかで判断してみましょう。洗い上がりはさっぱりよりしっとりがいい人や冬場の乾燥が気になる季節にはしっとりさせたいなど使い分けて使うのもいいかもしれませんね。

クレンジングクリームを使うと、肌に負担をかけない分、濃いメイクは落ちにくいというデメリットもあります。クリームなのでオイルベースのメイクと馴染むのに表面部分でしか馴染まず薄いナチュラルメイクならそれでも十分ですが、しっかりメイクしていると全部が落ちていないこともあります。

リムーバーと併用したり濃いメイクの部分だけオイルベースのものを使うなど工夫も必要ですが、普段からナチュラルメイクでしっとりした使い心地がよいという人にはピッタリのクレンジング剤です。

使い方はクレンジングの基本通り手のひらに出して温めてから顔に広げていきます。クリームタイプは特に広がりやすいので手の平全体にクリームを伸ばしてから顔を包み込むようにしてつけていくのもポイントですよ!

クレンジングジェルって何?!

皮膚科医推奨という商品が多いのがクレンジングジェルですが、ちょっと聞き慣れないと思う人も多いのではないでしょうか。クレンジングオイルとクリームの中間くらいの使い心地と洗浄力で、肌への負担も少ないことから敏感肌や乾燥肌の人、まつげエクステをしている人に向いているクレンジング剤です。

クレンジングジェルはその名の通り、ジェルタイプのクレンジング剤で弾力があり、メイクに馴染ませやすいのも特徴です。肌への負担が少なく、オイルのように肌が元々持っている水分まで流してしまうこともないことから皮膚科医に推奨されることが多いようです。

クレンジングジェルの魅力は多くの商品が低価格で販売されているところにもあります。プチプラと言われる価格帯が多く500円から1,000円以内で購入できるものがたくさんあります。

しっかりとした濃い目のメイクは落ちにくいので別途リムーバーなどを使う必要がありますが、ナチュラルメイクならジェルだけで十分落とせるのでコスパもバッチリ、注目されている理由がわかりますね。

使う際のポイントは手のひらで温めてから顔にのせていくことでメイクに馴染みやすいようにすることだけ、あとはクレンジングの基本さえ押さえておけばOKです。ただし、肌への負担が少ないからと長時間肌にのせておくのは禁物です。

濃いメイクをジェルで落とそうとこすり過ぎるのも肌を傷つけてしまうのでやめましょう。クレンジングジェルはあくまで薄めのメイクの時に使うもの、敏感肌や乾燥肌に悩んでいるならメイクも薄めにしてクレンジングはジェルタイプにしてみませんか。

オイルの力ですっきり落とすクレンジングオイル

メイク用品の多くがオイルベースで作られています。オイルを落とすにはオイルで馴染ませて浮かせるのが一番!という考えで作られているのがクレンジングオイルです。特に濃い目のメイクをする人にはしっかり落とせるクレンジングオイルがピッタリです。

クレンジングオイルはしっかりメイクも落とせる洗浄力がありますが、それがメイクを落とすだけでなく肌の乾燥を招いてしまうことにもつながるので扱い方には気をつけたいクレンジング方法でもあります。

クレンジングオイルでのメイク落としは、よく落ちるから早く済ませられるというわけではありません。肌に負担をかけずにオイルでクレンジングをするには丁寧に手順を進めていく必要があるのです。

クレンジングオイルでのクレンジングはまず、乾いた手にオイルを出してから顔にのせていきます。この時、アイメイクは最後に落とすようにするのがポイントです。アイメイクが一番濃くなる部分で最初に落としたくなりますが、その色素が顔全体に広がるのを防ぐために最後に落としていくようにしましょう。

オイルをメイクに馴染ませるようにのせ、アイメイク部分まで完了したら、手に残っているオイルを少量の水をつけ乳化させます。白っぽくなったら乳化した合図です。その乳化したものを顔のオイルに混ぜていき全体を徐々に乳化させていきます。これを数回繰り返したら水で流していきましょう。

手順はたくさんありますが、あまり長時間オイルを肌においておくと乾燥の原因にもなるので作業はなるべく手早く行うようにしましょう!濃いメイクの日はオイルですっきり落としていきましょう!

すっきり簡単なクレンジングシート

時間のない日や夜遅く帰ってきてクタクタな時、そのままベッドに飛び込みたくなりますよね。それでも気になるのはメイクしたままの顔、どんなに眠くてもそれだけは落として寝たいところです。

そんな時に便利なのがクレンジングシートになっているクレンジング剤です。ベッドに寝たままでもメイクを拭き取ることができるので立って洗面台まで行く必要もないのが嬉しいところです。

クレンジングシートには化粧水が含まれているものもあり、そのタイプなら保水もできてしまうのでそのまま熟睡してしまって朝になってもひどいことにはならずに安心です。時間のあるときや気力が残っているときはクレンジングシートのあとに洗顔をしていつものスキンケアができればバッチリです。

面倒に感じるときや、クレンジングが億劫という人にピッタリなクレンジングシートですが、注意して使わないと肌トラブルの原因になってしまうこともあります。一番気をつけたいのは拭き取る際にこすり過ぎないことです。

できればそっとぬぐう程度にしてシートの水分などを肌に浸み込ませてメイクを浮かしたところを拭き取るようなイメージで使うようにしましょう。また、クレンジングはあくまでメイクを落とす目的でスキンケアとして完了とはなりません。

メイクをしたまま寝てしまうよりはよいのですが、基本的にはその後のスキンケアもきちんとしたほうがよいので帰ってからのちょっとしたまったりタイムにクレンジングもできてしまう便利グッズだと思って使っていくようにしましょう!