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気持ちのいい熱いシャワーで流すクレンジング

一日の疲れと汚れを落とすシャワーは熱いくらいが気持ちいいですよね。シャワーを浴びるときはまずクレンジングをするという人が多いかと思いますが、その時の温度って気にしたことはありますか。洗顔も同じですがクレンジングのときはなおさら温度が大切となってきます。

人によって気持ちいいと感じる温度は様々ですが、熱いシャワーが好きという人は42度以上の設定にしているのではないでしょうか。そのままの温度でクレンジングをすると熱すぎてしまって、乾燥肌を招く原因にもなってしまいます。クレンジングはぬるま湯でするように心がけましょう。

ぬるま湯の温度は35度前後です。顔の表面温度は平均して32度くらいなので、それと同じくらいかやや温かい程度が理想です。40度では少し高過ぎるので桶などに溜めて少し冷ますか温度設定を下げてクレンジングに使いましょう。

温度以外にも気をつけたいのがシャワーから出た勢いのあるお湯をそのまま顔に当てないようにすることです。一気に洗い流れるのでシャワーをそのまま当てたくなりますが顔の肌には刺激が強すぎます。シャワー中にクレンジングする場合でも桶などにお湯を溜めて手ですくって流すようにしましょう。

肌にとって熱いシャワーを直に当てることは最も避けたいNG方法です。ましてやクレンジングオイルを使っているときにはゆっくり乳化させてからそっと洗い流さないとオイルの強さも相まってより肌に刺激を与えてしまいます。クレンジングのときには特に温度に気をつけて手ですくったお湯で流すことを心がけていきましょう。