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スキンケアの基本

スキンケアの基本は、洗う・水分を補う・保湿するという3点だということはよく知られています。どんなケア用品を使っていてもこれらの3点を押さえていれば失敗したり肌トラブルが起こることも少なくなるはずです。

乾燥していたりニキビができているときはこれらの基本のどこかが足りないが過剰になっているケースが多いのです。ここでは今一度スキンケアの基本を見直してあなたの肌に起きているトラブルの原因を探ってみましょう。

まず、肌についている汚れを落とす「洗う」時のポイントは洗いすぎないことにあります。洗いすぎないとは、一日に何度もクレンジングや洗顔料を使って洗うこともそうですが、夜の洗顔の際にこすりすぎたり長時間洗顔料を肌にのせていることも洗い過ぎに繋がり肌を傷つけているかもしれません。

次に「水分を補う」時には、肌を傷つけないよう指の腹をつかってトントンとなじませるようにして化粧水などをつけていくことがポイントです。水分をじっくり浸み込ませたいからと長時間パックをしたりしても実は意味がないどころかより乾燥を招くことにもなってしまうので注意が必要です。

最後に「保湿する」ことでせっかく補給した水分が逃げたり、肌の再生中に水分が飛んでいってしまうことを防ぎます。保湿はすぐに蒸発してしまう水分が肌に留まるようにする役割なのでたくさんの量は必要ありません。

保湿方法で間違えると、上手に洗えてしっかりと水分を補えていても無駄になってしまうので一番気をつけたいケアでもあります。

スキンケアの基本を見直してすっきりと肌トラブルをケアしていきましょう!